M Photo Life

The City of One Hundred Towers

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またまた更新が滞ってしまい申し訳ありません。
身の回りで色々と忙しかったものでして…(本年度2度目の言い訳)


さて、前回の更新でも触れましたが海外に飛んできましたので、そちらの写真をお届けしていきます。


そういえば、飛んだのがもう2ヶ月も前になるのか。亀更新をお許し下さい…



M Monochrom , Leica Summilux-M f1.4/50mm ASPH. 


はい、ということでチェコ共和国のプラハへ行ってきました。


ちなみにタイトルの "the city of one hundred towers" は「百塔の街」という意味で、プラハ街並みを見渡せば尖塔をたくさん見ることができるため、別名でそう呼ばれています。


上の写真は旧市街広場にあるティーン教会、正式名称は「ティーン(税関)の前の聖母マリア教会」
かつて教会の裏に税関があったからこの名称になったのだとか。


この教会は手前に見える建物などに囲まれているため、入り口は非常に分かりづらいので行かれるかたはご注意を。


ちなみに私は入れるとは思いもしませんでしたのでスルーしてしまいました。。



M Monochrom , Leica Summilux-M f1.4/50mm ASPH. 


到着初日にホテルから旧市街広場に行きましたが生憎の悪天候、というか土砂降りの雨で広場を散策することもできず、庇の下でシャッターを切るのが精一杯でした。。まぁ、雨ならではの絵が撮れたので良かったかな。


とまぁ、こんな形でぼちぼち再開するつもりです。


2ヶ月前なのにまだ現像が終わってないので頑張らないと…笑

Always Via Here

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新たなネタを求めてちょっくら飛んできました(笑)


M Monochrom , Leica Summilux-M f1.4/50mm ASPH. 



M Monochrom , Leica Summilux-M f1.4/50mm ASPH. 



M Monochrom , Leica Summilux-M f1.4/50mm ASPH. 



M Monochrom , Leica Summilux-M f1.4/50mm ASPH. 


海外へ旅に出るときは、仕事後に関空から深夜便を利用して発つことが多い。


今回目的地はヨーロッパだったので、そうなると必然的にエミレーツ航空かカタール航空になるのですが、写真をご覧の通り今回もエミレーツ航空を利用しドバイでトランジットしました。


ドバイでのトランジットは今回で3回目なので慣れたもの。


トランジットも4時間だったので大人しく空港で写真を撮りながら時間を潰してました。


ちなみに、エミレーツはエコノミークラスでも座席は狭いながらも快適に長時間フライトを過ごせますが、機内食の量と回数が多く常に満腹状態で結構しんどいです。。


まぁ、どこの航空会社も同じなのかな?



M Monochrom , Leica Summilux-M f1.4/50mm ASPH. 


シワだらけ(失礼)のご婦人はとても雰囲気があり、真正面ではなく一つズレて座っている構図が面白かったので1枚撮らせていただきました。

After the Flood

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Leica M9 , Voigtländer Ultron f2/28mm



Leica M9 , Voigtländer Ultron f2/28mm



Leica M9 , Voigtländer Ultron f2/28mm


暫く更新できておりませんで申し訳ありません。
前回の更新から1ヶ月半も経っているのはネタが無いという理由もありますが色々忙しくてですね…(言い訳)


で、久々の更新が痛ましい写真となっております。


9月16日に台風18号で京都の嵐山が大ダメージを負ったのは記憶に新しいと思いますが、一夜明けた17日の早朝に様子を伺いに行ってきました。(実は16日夜も行きましたが…)


ニュースでも流れていたショッキングな映像にあった渡月橋ですが、渡月橋よりも低い位置にある中ノ島公園はほぼ水没しておりニュース映像でも木や建物しか確認できませんでした。


案の定、普段は砂利が敷かれており美しい景観の中ノ島公園が、砂利は流され基礎が剥き出しの状態になっており電灯も基礎ごと倒れていたり、大漁のゴミが流れ着いていたり大きな穴が開いている箇所があったりと、とても悲惨な状態でした。


普段、散歩やジョギングのコースにしている場所だけに、衝撃的な光景に心痛む思いです。


ただ、既に復旧は進んでおり一部の店舗を覗いては営業を再開もしていたりと元の姿を取り戻しています。


引用元 嵯峨嵐山 おもてなし帖


ということで、秋の行楽シーズンは是非とも嵯峨嵐山へお越しやす。